【もしも11時~16時を金沢駅で過ごすなら】JR金沢駅直結「八兆屋 駅の蔵」に、春の「Yell応援菓」が新登場 |

プレスリリース

【もしも11時~16時を金沢駅で過ごすなら】JR金沢駅直結「八兆屋 駅の蔵」に、春の「Yell応援菓」が新登

2026年4月1日(水)より、農家×和菓子職人の創作菓子4品を販売開始

 

2026年04月01日

ハチバン×農家プロジェクト

北陸を中心に8番らーめんや和風居酒屋など、様々な「食」を提供する株式会社ハチバン(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:長丸昌功)が運営する「八兆屋 駅の蔵・金沢駅店」(金沢百番街あんと西3階)は、昼は季節の食材を用いた定食や御膳、夜は一人酒から宴会まで対応した、いつでも気軽に利用できる和食居酒屋です。
金沢らしいお茶の時間をゆっくり楽しみたい、新幹線の乗車まで少し時間がある、あるいは地元の仲間と「昼すぎにどこかで」、そんなときにも「ちょうどいい時間」をゆったりと過ごせる和の空間としてご利用いただけます。
この春は、石川県内の農家と和菓子職人による「農菓プロジェクト」と連携した「Yell 応援菓」に、石川の春を和菓子で表現したメニューが登場します。

5年間季節ごとに育んできた農と菓の共創

「Yell応援菓」は2020年10月のスタートから5年、石川県内の農家と和菓子職人が四季ごとに新作を生み出し続けてきました。地元客をメインに多くのお客様から支持されながら積み重ねてきた実績が、この春の4品にも息づいています。

石川の季節を描いた4つの春メニュー

苺ジャム入り餡バターブッセ

御菓子司つば屋(金沢市)× 加賀フルーツランド(三共農園)の苺

加賀フルーツランドの、甘い香りが際立つ苺「かおり野」を使ったジャムと、つば屋のあんことバターのコラボ。ボリュームたっぷりなのにペロリと食べられる、背徳感を味わえる魅惑のブッセです。

能登ブルーベリー羊羹どら

河田ふたば(小松市)× ひらみゆき農園の能登ブルーベリー

味の濃さが特徴の「能登ブルーベリー」を、河田ふたば謹製の自家製餡で羊羹にしてどら焼きで挟みました。どら焼きの香ばしさと相まって満足度の高い一品です。

上生菓子「朱鷺(とき)が舞う能登」

お菓子処 佐吉庵(羽咋市)× きよし農園の金沢ゆず

2026年5月末に、能登(羽咋市)で本州初となる朱鷺の放鳥が決まり、美しい朱鷺色の羽をイメージして作った上生菓子。香り高い金沢ゆずがたっぷり入った餡は、爽やかな風味が口いっぱいに広がります。

米粉の三色花見だんご

お菓子処 マルニシ(小松市)× 北辰農産(稲ほ舎)の米粉

白山市旧鶴来町の稲ほ舎(北辰農産)の米粉を使用した、花見だんごです。4月末までは桜をイメージしたお団子、5月からは花菖蒲や藤の花をイメージしたお団子に変化させることで春の花の移ろいを表現しています。

ハチバンは、「いろは芋」そのものの美味しさを一番感じられる調理法として、焼き芋を選びました。焼き芋の加工は、㈱オハラで行いました。

トンネルで約50日熟成させたさつまいもを、じっくり加熱して焼き芋にし、さらに一晩低温で熟成させることで、より甘く仕上げました。

ハチバンは、「いろは芋」そのものの美味しさを一番感じられる調理法として、焼き芋を選びました。焼き芋の加工は、㈱オハラで行いました。

トンネルで約50日熟成させたさつまいもを、じっくり加熱して焼き芋にし、さらに一晩低温で熟成させることで、より甘く仕上げました。

ハチバンは、「いろは芋」そのものの美味しさを一番感じられる調理法として、焼き芋を選びました。焼き芋の加工は、㈱オハラで行いました。

トンネルで約50日熟成させたさつまいもを、じっくり加熱して焼き芋にし、さらに一晩低温で熟成させることで、より甘く仕上げました。

ハチバンは、「いろは芋」そのものの美味しさを一番感じられる調理法として、焼き芋を選びました。焼き芋の加工は、㈱オハラで行いました。

トンネルで約50日熟成させたさつまいもを、じっくり加熱して焼き芋にし、さらに一晩低温で熟成させることで、より甘く仕上げました。

ハチバンは、「いろは芋」そのものの美味しさを一番感じられる調理法として、焼き芋を選びました。焼き芋の加工は、㈱オハラで行いました。

トンネルで約50日熟成させたさつまいもを、じっくり加熱して焼き芋にし、さらに一晩低温で熟成させることで、より甘く仕上げました。

ハチバンは、「いろは芋」そのものの美味しさを一番感じられる調理法として、焼き芋を選びました。焼き芋の加工は、㈱オハラで行いました。

トンネルで約50日熟成させたさつまいもを、じっくり加熱して焼き芋にし、さらに一晩低温で熟成させることで、より甘く仕上げました。

ハチバンは、「いろは芋」そのものの美味しさを一番感じられる調理法として、焼き芋を選びました。焼き芋の加工は、㈱オハラで行いました。

トンネルで約50日熟成させたさつまいもを、じっくり加熱して焼き芋にし、さらに一晩低温で熟成させることで、より甘く仕上げました。

ハチバンは、「いろは芋」そのものの美味しさを一番感じられる調理法として、焼き芋を選びました。焼き芋の加工は、㈱オハラで行いました。

トンネルで約50日熟成させたさつまいもを、じっくり加熱して焼き芋にし、さらに一晩低温で熟成させることで、より甘く仕上げました。

創作菓子を引き立てる香り高いお茶

オリジナルブレンドハーブティー

ハーブ農園ペザン(津幡町)× 八兆屋

ハーブ農園ペザンが、自社農園で農薬や化学肥料を使わずに栽培したレモンバーベナ、レモンバーム、カモミールを使用し、Yell応援菓に合わせたオリジナルブレンド。りんごのような甘さにレモン系ハーブの爽やかな口当たりが、口の中をさっぱりと洗い流しながら爽やかな後味で心を穏やかにしてくれます。

加賀棒茶Ⓡ「加賀かおり」/ 抹茶「綾森の白」

天野茶店(金沢市東山)

400年以上の歴史がある老舗茶舗『天野茶店』が代々継承する加賀棒茶「加賀かおり」は、新茶の葉脈の根を煎じた香り高いお茶で、お湯を注いだ瞬間から香りが立つ、深い味わいが特徴です。抹茶 「森 の白」も数ある種類の中から厳選しました。

商品概要

商品名 農菓の創作菓子とお茶のセット 800円(税込)
※創作菓子のみテイクアウトできます。
春のメニュー ※以下から1品ずつ選べます。
<Yell応援菓>
1.苺ジャム入り餡バターブッセ
2.能登ブルーベリー羊羹どら
3.上生菓子「朱鷺が舞う能登」
4.米粉の三色花見だんご

<お茶>
1.コーヒー
2.加賀棒茶®「加賀かおり」(天野茶店[金沢市東山])
3.オリジナルハーブティー (ハーブ農園ペザン[津幡町])
4.抹茶「綾森の白」 (天野茶店[金沢市東山])
販売期間 2026年4月1日(水)~2026年6月中旬頃
※販売期間は予定です。
販売店舗 八兆屋 駅の蔵・金沢駅店
(石川県金沢市木ノ新保町1-1金沢百番街あんと西3階)
TEL(076)234-1124
【Yell応援菓の販売時間】11:00~16:00(営業時間11:00~23:00(L.O:22:30))
公式サイト/アカウント ●八兆屋 駅の蔵 公式サイト:https://www.ekinokura.jp/
●八兆屋 駅の蔵 Instagram:https://www.instagram.com/hacchoya/

農菓プロジェクトとは

石川県内の農業者と和菓子職人が連携し、地元の農産物を使った新しい和菓子づくりに取り組むプロジェクトです。「農」と「菓」を結び、地域の素材の魅力を引き出しながら、石川の食文化を次世代へつなげることを目的に活動しています。農産物の生産者と菓子職人が直接交流することで、素材の可能性を広げ、四季折々の創作和菓子やイベントなどを通じて、地域の魅力を県内外に発信しています。

●農菓プロジェクト 公式サイト
 https://noukapj.com/
●農菓プロジェクト Instagram
 https://www.instagram.com/noukapj/
●農菓プロジェクト Facebook
 https://www.facebook.com/noukapj

Yell 応援菓とは

株式会社ハチバンが運営する八兆屋 駅の蔵・金沢駅店で展開する創作菓子とお茶のセット。「農菓プロジェクト」と連携し、地元の農産物を素材にして、和菓子職人が工夫を凝らしたお菓子を、県内の茶舗が厳選したお茶とともに、八兆屋ならではのくつろぎの空間で味わえるのが特徴です。

「Yell 応援菓」は、「農菓プロジェクト」を支援するメニューとして、2020年10月にスタートし、多種多様な県産農産物を四季折々の和菓子に仕上げて、デザートメニューとして紹介してきました。「地域の食を応援する」ハチバンの理念のもと、2024年の能登半島地震で被災した農家「ひらみゆき農園」のブルーベリーや、2025年の線状降水帯による浸水被害を受けた「金沢大地」の農産加工品を使用したお菓子をメニューに組み込み、その売上の一部を農園に寄付するなどの取り組みを続け、2025年秋に5周年を迎えました。
「Yell 応援菓」はこれからも、ハチバンならではの取り組みとして、地域の魅力発信と地産地消の推進に努めてまいります。

※プレスリリースの内容は発表時のものです。商品の販売終了や、組織の変更等により、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。