プレスリリース
2026年03月25日
59年の歴史を持つ北陸のソウルフード「8番らーめん」として愛され続け、現在国内は114店舗、海外はタイ・ベトナムに178店舗をフランチャイズチェーンとして展開する株式会社ハチバン(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:長丸昌功)は、2026年4月13日(月)に「金澤醤油豚骨8番らーめん イオンタウン湖南店」(滋賀県湖南市)をオープンいたします。
2025年11月に姫路市にて関西圏1号店を開業し、ロードサイド立地において想定どおりの客層を確認しました。2号店となる本店舗では郊外型商業施設という立地での出店に取り組み、フランチャイズ展開を見据えた最適な出店モデルの確立を加速してまいります。
新ブランド「金澤醤油豚骨8番らーめん」としての滋賀県出店は今回が初めてとなります。「8番らーめん」はかつてこの地でも親しまれており、地域への思いを新たに再挑戦いたします。
2025年11月6日にオープンした「金澤醤油豚骨8番らーめん 姫路市川橋通店」は、20~30代の若年層を中心にファミリー層の来店など手ごたえのある出だしとなり、当初掲げた「ガッツリ系の満足感」と「清潔で明るい家族向け空間」を両立した、差別化ポジションが、関西市場においても機能することを確認しました。
「ガッツリ系の満足感」と「清潔で明るい家族向け空間」の両立という差別化ポジションが、北陸外の関西市場で機能することが実証されました。
オープン以降、週末を中心に行列が発生し、新規顧客の獲得と同時に遠方から北陸出身者が来店するケースも見られました。
国道沿いの独立店舗型として一定の集客力を確認しました。
次の立地として、平日は車移動で働く方、週末は家族利用が期待できる商業施設型を選定しています。
イオンタウン湖南は、平日は車移動で働く方、週末はファミリー層の来客が多い郊外型の大型商業施設です。1号店(姫路市川橋通店)とは異なる集客構造を持つ立地を選ぶことで、フランチャイズ展開時に加盟希望者が選択できる出店フォーマットの幅を広げます。
ロードサイドや駅前、商業施設内など多様な立地でテスト出店を重ね、各店舗の実績をもとに最適な出店モデルを確立いたします。
【出店計画】
2027年3月期:5店舗体制(イオンタウン湖南店含む)
2028年3月期:フランチャイズ展開を開始予定
新ブランド「金澤醤油豚骨8番らーめん」としての滋賀県出店は今回が初めてとなります。「8番らーめん」はかつてこの地でも親しまれており、地域への思いを新たに再挑戦いたします。
| 店舗名 | 金澤醤油豚骨8番らーめん イオンタウン湖南店(いおんたうんこなんてん) |
|---|---|
| オープン日 | 2026年4月13日(月)予定 |
| 営業時間 | 11:00~23:00(ラストオーダー22:30) |
| 所在地 | 滋賀県湖南市岩根4580 |
| 客席数 | 47席(4名テーブル5卓20席、2名テーブル3卓6席、カウンター21席) |
| 駐車場 | イオンタウン湖南店駐車場をご利用ください |
| 想定客単価 | 1,150円 |
| 店舗面積 | 35.2坪 |
| 店舗情報URL | https://www.8ban.jp |
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スープとの絡みを追求し、従来「8番らーめん」で使用している麺と比べ、より太く厚みを持たせた極太麺は、一口ごとに満足感を実感できる力強い食感を実現しました。

金沢大野は、醤油の五大名産地の一つです。400年続く伝統製法の大野醤油は、白山の伏流水と湿潤な気候が育む、まろやかな甘みと深い旨味が特徴。加賀料理に合う"甘口(うまくち)"の醤油が、豚骨スープと絶妙に調和します。
【大野醤油の特徴】

創業の味であり、「8番らーめん」で長年愛される「野菜らーめん」も提供。
がっつり満足度の高い「金澤醤油豚骨」、もう一品食べたい!を叶える点心やお子様メニュー。家族それぞれが、好みの味を選択できます。

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