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海外事業

■海外での活動

日本国外における8番らーめんフランチャイズチェーンエリアライセンス契約による店舗展開と、ラーメンスープ、エキス等の食材の輸入と販売を行っています。「おいしさは国境を越える。」私たちはこの言葉を胸に、今後も積極的な海外での展開を進めていきます。

フランチャイズチェーン事業

タイでのチェーン展開

1992年4月、タイの首都バンコクにあるショッピングセンター内に、8番らーめんの1号店「シーロムコンプレックス店」をオープンしました。以来、タイ全土に出店を拡大し、20有余年の歳月を経て、タイで最も人気のあるラーメンチェーン店に成長することができました。これからも、おいしい麺、おいしいスープにこだわり、更なる価値をお客様にお届けできるよう、チャレンジを続けてまいります。

タイハチバン「セントラルキッチン」
2006年、200店舗の食材供給ができる新工場(セントラルキッチン)が竣工。

■店舗数
8番らーめん 110店舗

香港でのチェーン展開

2003年、香港で「らーめん元八」海外第1号店をオープンしました。場所は、香港島北部のコーズウェイベイ、タイムズスクエアにある商業施設のフードコートです。その後、「8番らーめん」、「麺座」、「八番麺屋」という業態も展開し、更なる出店拡大に挑戦しています。

■店舗数
8番らーめん 4店舗
麺座 1店舗
八番麺屋 2店舗

スープ・エキス・タレ製造事業

日本・海外の8番らーめんチェーンのスープは、タイのダブル・フラワリング・カメリア(DFC)社が製造しています。DFC社は、タイでの8番らーめんチェーン化に伴い、主にスープ・タレ・エキス・調味料などの製造を目的として、1997年に設立されました。DFC社の製品は、主にハチバントレーディング(タイランド)が、タイ国内外に販売しています。

主なDFC商品

海外の8番らーめん向けスープ・タレ
日本の8番らーめん向けスープ
国内外の食品メーカー向けエキス

貿易事業

2005年、ハチバントレーディング(タイランド)社を設立し、DFC製品を中心に、加工食材の輸出入業務を行っています。日本の8番らーめんのスープは、すべてタイから同社を通じて輸入しています。